子どもの歯が生えてきた!歯磨きは何歳から必要なの?
こんにちは。
大河原駅より徒歩3分の「後藤歯科医院」です。
「子どもの歯をむし歯から守りたい」というのは親御さん共通の考えで、そのために「歯磨きが大切だ」ということも理解していますよね。
しかし、実際に子どもの歯が生えてきた時、どのように磨いたらよいのか不安に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ここでは、何歳から歯磨きが必要なのか、年齢によっての磨き方のポイントを解説していこうと思います。
歯が1本でも生えてきたら歯磨き開始のタイミングです。
個人差はありますが、生後6ヶ月くらいを目安に下の前歯が生えてきます。
歯磨きといってもこの頃はまだ母乳やミルク、離乳食も液体状だと思いますのでガーゼを使って歯を拭うことから始めてください。
歯ブラシを使うことで逆に歯ぐきを傷つけてしまう危険性もありますのでまずは、お口の中に触れることを習慣化しましょう。
子どもの歯が生えてきて永久歯に生え変わっていくまで、親御さんによる仕上げ磨きは必要です。
仕上げ磨きをする際に気を付けてほしいポイントが年齢によって違うということも、覚えておくと良いと思います。
●離乳食が始まり、固形の物を食べるようになるまで
ガーゼで拭ってケアしていきましょう。
段々と歯ごたえのあるものや食べるものの種類が広がってきたら歯ブラシを少しずつ使用していくとよいです。
●子どもの歯が生えそろってきた時
この時期には、歯ブラシを使用して磨くことが習慣になっているのが好ましいです。
歯と歯がぴったりくっついているところは、子ども用のフロスを使用することで、むし歯予防の効果を高めます。
●6歳くらいからの永久歯への生え変わり時期
一番奥に6歳臼歯と呼ばれる永久歯が生えてきますが、これに気が付かずむし歯になってしまうことが多いので注意が必要です。
また、永久歯の生えかけ時期は歯の質が未熟なためむし歯になりやすいので、この時期の歯磨きは特に大切です。
後藤歯科医院では、お子さまが歯医者さんへの苦手意識をもたないよう気持ちに寄り添い治療を進めていきます。
少しでも気になることがあれば、お気軽にご相談ください。



